オリーブオイルを薄く塗ると表面に膜ができて、汚れを弾く効果が期待できます。

オリーブオイルがキッチンクリーナーに

 

オリーブオイルはベタつくイメージを持たれがちですが、シンクやコンロなどのキッチン掃除で活用すると汚れを分解し、薄い膜を貼って新しい汚れが付着しにくくなる効果があります。
台所回りは、ガンコな汚れが付きやすく様々なメディアでも裏ワザ掃除術でオリーブオイルが紹介されています。

 

オリーブオイルは台所掃除においてキッチンクリーナー(洗剤)と仕上げ用のコーティング剤として活用する方法があります。
日常的な掃除というよりかは、大掃除でシンクやコンロ周辺をピカピカにしたい時に実践しましょう。

 

 

オリーブオイルをキッチンクリーナーとして利用する

 

シンクの大きな汚れは掃除をして、水気を拭き取って乾燥させた状態にさせておきます。
そこに平凡な食用オリーブオイルをスポンジに適量垂らして、円を描くような感じでこすっていきます。

 

特に水垢や油のシミが付いている部分を重点的にこすります。頑固な汚れは、オリーブオイルで磨いてから10分くらい置いてから洗い流すとよいでしょう。
その後、水ですすいで食器用洗剤で再度掃除をすると、こびりついた汚れやシミが落ちてピカピカのシンクになります。

 

 

コーティング剤として利用する

 

あらかじめ、キッチンのシンクやコンロを綺麗に掃除をして水気を拭き取っておきます。
オリーブオイルも洗浄成分はありますが、汚れがひどい場合は通常のキッチンクリーナーや重曹などを活用した方が掃除がスムーズなケースもあります。

 

汚れ落としでオリーブオイルを使わない場合でも、最後の仕上げ用のコーティングとして薄く塗りこんであげるとよいでしょう。

 

乾いた布やキッチンペーパーなどにオリーブオイルを少量垂らして、あとは薄く塗るイメージで吹き上げれば完了です。
オリーブオイルを薄く塗ると表面に膜ができて、汚れを弾く効果が期待できます。

 

 

まとめると、以下の手順で掃除をするのが一番効果的です。

1.食器用洗剤やキッチンクリーナー、重曹などでキッチン回りを掃除する
2.オリーブオイルをスポンジに垂らして掃除する
3.再度食器用洗剤でオリーブオイルを洗い流す
4.仕上げに布やキッチンペーパーで薄くオリーブオイルを塗りこんでコーティングする