オリーブオイルを使ったケアは保湿力を高めるので、爪を乾燥から防ぎます。

爪のケアにもオリーブオイル

 

ケアをして綺麗な爪

冬など乾燥する時期に爪がカサカサになってしまった経験はありませんか?
爪の劣化は、年齢そのものを老けて見られるデメリットがあります。
いつでも、ツヤツヤで若々しい爪を維持するためには小まめなケアが必要です。
ネイルオイルを利用するのが理想ですが、コストがネックになります。

 

そこで、爪のケアでも抜群の威力を発揮するのがオリーブオイルを活用することで、お金をかけずに手軽に爪を乾燥から防いで艶を出すことができます。

 

注意点として、食用オリーブオイルを使用する場合は、必ずエキストラバージンオイルを使用してください。

 

 

オリーブオイルを使った爪のケア方法

 

代表的な爪のケアの活用法は浸すのと塗って蒸す2つの方法があります。

 

オリーブオイルに爪を浸す

 

1.指がギリギr入るくらいに小さい容器にオリーブオイルを入れる
  ベタ付きやコストを気にする方は水を少量入れて薄めても構いません。

 

2.5分ほど爪を浸す

 

3.ウェットティッシュなどで拭き取る

 

 

オリーブオイルを使った爪パック

 

1.爪にオリーブオイルを直接塗る

 

2.ラップで巻く

 

3.蒸しタオルで巻く

 

4.10分ほど置く。この際に指を使って爪のマッサージをするとより効果的です。

 

5.ウェットティッシュ等で拭き取る

 

 

ケアが終わった後にベタつきが気になる場合は、ぬるま湯で洗い流しても構いません。
ただし、すぐに入浴したり、洗い物をすると効果が半減してしまいます。
できれば、寝る前にケアを行うとよいでしょう。

 

 

ネイルケアの基本は保湿

 

マニュキュアの乗りが悪くなったり、爪が割れてしまう1番の原因は乾燥です。
ネイルケアの基本は保湿で、それができていないと他のケアをしても効果が出にくいです。
オリーブオイルを使ったケアは保湿力を高める効果があるので、爪の悩みを抱える全ての人にオススメできます。

 

オリーブオイルでなくても、ネイルオイルはもちろん、ココナッツオイルをはじめ自然派素材の食用オイルなど代用できるものは色々あります。
オリーブオイルは保湿力の高さとコストパフォーマンスの良さから定番のお手軽メンテナンスグッズとして定着しています。