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最新記事【2007年03月06日】

双子出産後4日目

出産後の疲れが取れて、双子の育児に余裕をもって望める状態なら、赤ちゃんを二人一緒にお世話をして見ます。二人の子供を同時に育てる大変さを出産後ですので、無理のない程度に助けを得られる中で一度体験しておいたほうがいいでしょう。

退院後の育児に備えて、入院中は出産後の体を休めておきたいのなら、無理はせず夜は双子のどちらかを預かって貰い、とりあえずは1人と一緒に寝ましょう。双子の出産が帝王切開だった場合は4日目から母子同室になりますので、ここから本格的に育児が始まります。

双子出産後5日目

出産後5日目に入ると本格的に24時間育児を試みて、双子のお世話をしてみるようになります。双子が同時に泣いてしまってママがどうしたらいいのか分からなくても、出産後の入院期間なら、看護婦さんに状況に応じた育児法をそのつど教えてもらええることもl可能ですし、お手伝いをお願いする事ができます。

退院後に出産の疲れを残さないためにも、これからやってくる大忙しの双子との育児生活を、一人で全てを抱え込まず、回りの協力を得ることも非常に大切になってきます。

双子出産後6日目

出産後6日目、ママと双子ちゃんの退院診察を受けて問題がなく、当面の育児に対しての疑問がクリアできたらいよいよ退院です。迎えに来てもらう時間を事前に家族と相談したり、退院用のウエアで足りないものがないか確認をして、出産後のママや双子に負担がかからない様、家族の育児参加を退院のお迎えから始めてもらいましょう。

そして出産後のママの体に無理をさせすぎないように、家族で協力し合い、双子との育児生活を暮らせるようにしていきましょう。

出産後一日目

出産直後には双子の出産を終えたママの体の疲れを取ることを第一に考えましょう、まずはママが元気になる事が大切です。出産直後は助産婦さんから乳房マッサージを受けた後、双子ママは新生児室で授乳の仕方を練習します。

ママに授乳してもらった赤ちゃんは次の回は新生児室でミルクを貰い、ミルクだった赤ちゃんは、次はママの授乳と、単胎とはまた違った方法を取りますので、なれない間の双子育児は一人ずつ行い、ママが出産後の疲れを引きずらないよう注意を払います。

出産後二日目

双子の出産では、出産後2日目から母子同室、育児の練習が始まる産院が多いようです。出産後の双子達は一日交代で、1人の赤ちゃんは新生児室で看護婦さん達にお世話をしてもらいながら、もう一人はママの元で、おっぱいを飲ませたり、オムツを替えたりとママが育児の練習をします。

双子の出産後、赤ちゃんを産んだ事によるママのお腹の子宮収縮の痛みや会陰切開の縫合部分の痛みもこの頃には落ち着きますが、個人差がありますので、痛みがつづくようなら遠慮せずに医師に申し出て育児練習の中断や薬を貰ったりと、いろいろ相談してみましょう。

出産後3日目

出産後3日目になると育児やお腹の診察に加えて、単胎にはない、双子ならではのお世話の仕方の練習が始まります。二回目の出産などで赤ちゃんの育児に慣れているママも、双子ならではの同時授乳や手早く作るミルクの作り方など、双子の赤ちゃん用の育て方を学びます。

出産したばかりでも、いつまでものんびりとしている暇はなく、これから来る双子育児の戦争のような忙しさにどんどんと慣れていかなくてはなりません。

単胎妊娠ママの出産は双子ママとは違い、まず経膣分娩を考え、それが無理な場合は帝王切開へという流れでお産の方針が決定される事が多いです。しかし双子妊娠ママの出産は、産院の方針やママ自身の考えによって分娩様式が各個人の意見などを聞いてくれて、先生との話し合いで選択される事が多いです。

妊娠中のママや双子の状態に関係なく、双子の出産は全て帝王切開にしている産院も多いです。それは双子の妊娠・出産には常に危険を伴う可能性があるからで、母子の安全を第一に考えての方針なのです。

双子の出産は単胎の場合と変わらず、一人一人取り出すので特に希望した場合や、トラブルが発生した時などを除くと大きくお腹を切る事もありません。

お腹から二人を取り出すのも卵膜を破って取り出すので、作業的にはやはり単胎と変わらず、双子の出産のほうが子宮が大きい分、双子のほうが出産にかかる時間は短くなる事が多いようです。出産で双子をお腹から取り出す順番が気になりますが、兄弟の関係上普通は子宮口に近い子から順番に取り出すのが一般的ですが、位置によっては取り出しやすい子から出すこともあります。

双子を妊娠中のママが出産方法に経膣分娩を希望しても、分娩の進行中に万が一のことがあれば緊急で帝王切開に切り替えなければなりません。しかし、設備やスタッフの関係ですぐに対応できない医療施設では、妊娠中のママの希望に関係なく、双子出産の場合には全例帝王切開としている産婦人科も少なくありません。

また反対に、単胎の場合ではほとんどありませんが、双子出産の場合は妊娠中のママからの希望があれば医師と相談した上で、自ら帝王切開を選択する事もできます。

出産が進行しないトラブル

双子のお産が進行しないトラブルで多いのは、陣痛がつかなかったり、出産時に陣痛がついても強くならなかったりすることがあります。これは双子を妊娠したゆえに、お腹の子宮筋の伸びが大きくなっているのが理由で、出産時にならないとどれくらいの陣痛が来るのかは予想が立てられません。

陣痛がつかない時には出産時に陣痛促進剤を使ったり、お腹の双子にストレスを与えない様に人工的に一人目の赤ちゃんの卵膜を破る(人工破膜)方法を取る場合もあります。

双子の経膣分娩と陣痛促進剤

双子出産の経膣分娩で一般的な方法は陣痛促進剤を使って産む事です。陣痛促進剤には飲み薬と点滴薬があり、基本的には効果の穏やかな飲み薬だけを飲みます。この飲み薬で効いて陣痛が促進される場合がありますが、飲み薬だけではあまり効果が出ない場合は点滴の投与を行い、双子が生まれてこれる状況をつくっています。

使用の際には医師から説明があるでしょうが、陣痛促進剤といっても必ずどの双子ママにも陣痛がついて産む事が出来るわけではなく、たとえ出産予定日近くでも、分娩につながる陣痛にならないことも多くあります。

双子の逆子は多い

双子の妊娠・出産の単胎よりお腹に居るのが一人多いので、それだけ逆子になる確率が高まります。双子の出産時点での割合ですが、全体の45%は二人とも頭を下にした頭位で、25%は先に下りている赤ちゃんが逆子(骨盤位)になっているという結果が出ています、これは出産時のですのでこれが妊娠中の割合となると、もっと高くなります。

単胎の場合は妊娠週数が進んでくると身動きがとりにくくなりますが、双子の場合は一人一人が小さく二人でいる分、子宮内に隙間も生じる為に出産が近づいても回転しやすいようです。

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双子の妊娠・出産情報サイト

双子を妊娠したけど、いろいろ分からない事がある方は非常に多いのではないでしょうか?周りに双子を出産した経験のある方は少ないので、本やインターネットで調べたり産婦人科の先生にいろいろ聞いたりと、双子を出産するのにいろいろな不安があるかと思います。 当サイトではそんな双子を出産するのに知っておいたほうがいい事や育児に関する注意点など、双子を授かった人の不安や疑問が解消されるよう、出産・育児に関する様々な情報を紹介しています。